集まれ文実とは

学校が違えば、色々違う。

集まれ文実!とは、全国津々浦々から文化祭実行委員(文実)が集い、8名前後で構成される班で一つの議題を行い、お互いのノウハウの共有や、各校が抱える問題点の解決に向けた意見交換を通じて、自校の文化祭をより良いものへと変え、理想の・最高の文化祭を目指していく事を目的として、2014年4月に発足した高校生学生団体です。

開催までの運営を全て高校生で行い、開催場所は高校を使用しています。その為、参加費用は必要ありません。

 


例年の開催では40校100名前後の参加を頂いています。

学校が異なれば、企画・装飾・組織・準備、全てが違ってくる『異文化』の世界。だから文化祭は面白い。

環境や伝統が異なる中で議論を行い、『理想の文化祭とは何か』を探します。

この『異文化』での一日は、自分の学校に持ち帰れるモノが必ず見つかるはず!

それを私達はお届けします。

 


第7期運営代表・副代表挨拶

【代表】松井 雄太郎 : 獨協高等学校

 

第7回集まれ文実代表を務めさせていただきます、獨協高校の松井です。
今回で第7回となりました。前回大会第6回の良いところを受け継ぎ、より良い集文を目指してゆきたいと思っています。

是非第7回集まれ文実をよろしくお願いします。運営一同皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

【副代表】石山 海大 : 中央大学杉並高等学校

 

第7回集まれ文実副代表を務めさせていただきます、中央大学杉並高校の石山です。
文化祭には、文実にしか味わえない夢中になれる世界があります。

しかし、それには高い壁が伴います。集文を通じてその壁を打ち壊すお手伝いが少しでも出来れば幸いです。
第7回開催に一校でも多くの高校、一人でも多くの方に参加して頂けるよう、運営一同尽力致します。

 

運営とは

集まれ文実!は高校生学生団体である為、運営も高校生有志で構成されています。

各開催終了時に次期運営募集を行い、総運営数が15名前後を超えた場合は選考を行います。

通例、2年生で迎えた冬開催(開催については後記)の終了時に引退となっていますが。

大学附属校は継続する傾向にあります。引退時期は個人に任せられています。

運営は月に一回程度、新宿駅の賢者屋を中心として会議を行っています。

開催スケジュール

2014~16年にかけては、年に2 (4月下旬の春開催、12月下旬の冬開催)としていましたが、

2017年より、年に3(4月下旬の春開催、7月下旬の夏開催、12月下旬の冬開催)に移行を予定しています。

実現した場合には、より各校の文化祭運営の流れと即した開催スケジュールとすることが出来ます。

開催1ヶ月前程度より議長募集、2週間前程度より参加者募集を開始します。